太陽光発電 360時間ルール

360時間ルールとは安定を理由にした買取制限のルール

 

太陽光発電も新しいルールができてきているので新たに太陽光発電を設置する場合は、新しいルールも考慮して検討をしないといけません。

 

そのルールの1つに360時間ルールというものがあります。
この360時間ルールというのは、太陽光発電の電気が受入側の電力会社の許容量を超えた場合、360時間まで買取を抑制するというものです。

 

元は日単位(30日)でしたが、時間に切り替えられました。
時間に切り替えることにより抑制量は大きくなりました。

 

日だと1日12時間という計算になりますが、時間にすると一番発電している時間の抑制を行うことが可能です。

 

 

ルールの適用は案件によって異なる

 

360時間ルールは、適用される案件とされない案件があります。
もちろん、過去に遡って適用はされません。

 

これから新規に設置しようとする案件です。

 

ちなみに一番発電する時間の抑制をされた場合の損失は、全体の20%にあたります。

 

かなり致命的な数字です。
ただし、現状はかならず適用されているわけではないようです。

 

重要なのは、太陽光発電を検討する際には考慮に入れたほうがいいということです。

 

360時間ルールが適用されない案件を探して検討するほうがいいでしょう。

 

 

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