売電価格 蓄電池

蓄電池を設置すると売電価格は下がります

 

蓄電池を設置すると売電価格は、38円から31円に下がります。
これはダブル発電と同じです。

 

蓄電池を使用する目的は、価格の安い夜間に電気を蓄積して昼間に
その電力を使い電気代を安くすることが目的です。

 

太陽光発電と蓄電池の組み合わせも多く行われています。
ところがこの蓄電池と太陽光発電の組み合わせがダブル発電とみなされるということです。
蓄電池と太陽光発電をあわせて設置した場合に売電価格が下がるのはダブル発電とみなされるからです。

 

何がいけないかというと通常太陽光発電で発電した電力は使用した分を除いて売電するのですが、蓄電池により夜間に蓄電した電力を使用することにより太陽光発電で発電した電力をすべて(または多く)を売電してしまうということです。

 

売電価格>買電価格ですので太陽光発電で発電した電力をより多く売電することでより多くの利益が見込めます。

 

太陽光発電の売電の費用は、ご存知の通り全国民による負担で運用されているので(電気代に含まれる)このようなことは許されないとして売電価格は下げられています。

 

各メーカーより売電価格を維持する機能がある機種が登場

 

蓄電池と太陽光発電を設置すると売電価格が下がると簡単にあきらめてはいけません。

 

各メーカーより蓄電池を設置しても売電価格を維持するような機種が登場しています。

 

「太陽光発電で発電している場合は、蓄電池の電力を使用しない」という機能を追加することで38円/kwの売電価格を維持しています。

 

ただし、この追加機能で蓄電池のメリットである部分を消しています。
売電価格を維持した蓄電池を設置する場合、どれぐらいのメリットがあるか検討する必要があります。

 

蓄電池と太陽光発電を合わせて設置する際に売電価格以外の注意点は以下の点です。

  • 蓄電池を設置した場合の効果
  • 蓄電池の寿命は10年ぐらい

 

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