売電収入 計算方法

売電収入の価格の計算方法の注意点、契約は電力会社により異なる

売電収入の計算方法は、売電価格(円/kw)×発電容量で計算されます。
ざっくりとした計算方法は、これでいいのですが厳密な計算方法は異なります。

 

まず、売電する電力はすべてを売電するわけではなく使用して余った
分を売ることになります。

 

ですので昼間に家にいることが多い人に関しては、太陽光発電による発電が多くても使用する電力も多いため売電収入は少なくなります。
夏に冷房、冬に暖房を使用することが多い場合はなおさらです。

 

太陽光の売電収入は、ライフスタイルを考慮して計算する必要があります。
また、太陽光発電は長期的に使用するものであるためライフスタイルの変化も考慮するといいでしょう。
(今は、共稼ぎであっても子供が昼間に家に時間が長くなる等)

 

もうひとつ注意点があります。
売電ではなく買電は住まい付近の電力会社と契約します。
この契約ですが、実はいくつかのメニューを選択することが可能です。

 

東京電力の場合、

  • 従量電灯B・C
  • 朝得プラン
  • 夜得プラン
  • 半日お得プラン
  • 土日お得プラン

 

がありライフスタイルにあわせて電気代を安くすることができます。
電力会社との契約をライフスタイルにあわせて契約することで売電収入
の増加も見込めます。

 

電力会社の契約メニューを選択できるというのはあまり知られていません。
節電方法にはいろいろありますが、
実はこの「契約メニューを見直す」というのが最も節電効果が高いものです。

 

それは、電気をよく使用する時間帯に安く契約できるからです。
太陽光発電を設置する場合も、「契約メニューを考慮」することでさらに効果がでます。