エネファーム 売電

エネファームで発電した余剰電力は、電力会社に売電可能?

エネファームの導入を検討している人の目的も太陽光発電と同じで
導入して電気代が特になることです。

 

エネファームとはガスから水素を取り出すことで電気を発電します。
その際に出る熱でお湯も作りだします。
お湯を使えば使うほど発電量は多くなります。

 

家族が多くほうがお湯の使用量も多く、よって発電も多くなります。

 

発電量が多くなると考えるのは、「太陽光発電のように余った電力を売電できないか」ということです。

 

もともとエネファームには、発電能力の高くはなく1kwぐらいですが、使用量より発電量が多くなれば余剰電力は発生します。

 

結論ですが、
エネファームで発電した電気は売電できません。

 

エネファームには太陽光発電のように売電メーターや売電のため設備がありません。

 

エネファームの初期導入コストは案外高く200万円ほど掛かり
発電した電気を利用するだけではなかなか初期導入コストをペイできません。

 

以上のことから初期コストが高い割にはコストパフォーマンスが
悪いエネファームよりも太陽光発電に人気があります。

 

最近、ダブル発電がさかんに宣伝されているものエネファームだけではコストパフォーマンスが悪いためです。