太陽光発電 補助金 廃止

太陽光発電の導入に貢献している補助金

 

太陽光発電の導入を検討する場合まず考えるのが、どれぐらで導入コストがペイできるかです。

 

その1つとして売電価格が高い間は、回収期間が短くてすみ導入コストの回収が終われば後は利益になります。

 

その売電価格は、年々下がっており昔のような期間での回収は難しいと言われています。

 

売電価格は、年々下がっていますが、一方で設備である太陽発電システム費用も年々下がっています。

 

ですので単純に売電価格が下がっているので太陽光発電を導入してメリットがないとは言えません。

 

太陽光発電を導入する際に有利になるものがあります。
それは、補助金です。

 

太陽光発電の補助金は2008年から行われ2013年に廃止されました。

 

  • 2011年 (H23) 4.8万
  • 2012年 (H24) 3.0,3.5万
  • 2013年 (H25) 2.0,1.5万
  • 2014年 (H26) なし

(1kw当たり。複数記載は容量による。)

 

年度順に並べてみると年々下がっていってついにはなくなったというのがよくわかります。

 

太陽光発電導入する際にネックになるのが、初期導入費用なのですが、この補助金が初期導入費用を下げるのに大きく役に立ちました。

 

この補助金がなくなったことが太陽光の導入量を減らしている原因の1つであることは確かと言えます。

 

まだ、すべて廃止されていない太陽光発電の補助金

 

2013年を最後に太陽光発電の補助金は廃止されてすべて太陽光発電の補助金はなくなったと思っている人は案外多いのですが、実はそうではありません。

 

廃止されたのは、あくまで「国」の補助金なのです。

 

各都道府県は、国に追従すると言われていましたが、まだ太陽光発電の補助金を出している自治体はあります。

 

ひょっとしたらあなたの住んでいる自治体でもまだ補助金を出して
いるかもしれません。

 

参考までにいくつかの県の補助金の情報を書いてみます。

 

自分の住んでいる地域でまだ補助金を出していることがわかれば初期導入費用のコスト削減になります。

 

探してみる価値はあります。
基本的には、自分の住んでいる場所の市や町などの自治体のホームページを見ればいいのですが、どこに書いてあるかわかりにくいホームページもあります。

 

自分で探すよりも業者に聞いたほうが早いかもしれません。

 

 

>>一括で見積もりをして補助金の有無を聞いて見る<<