野立て太陽光発電 リスク

野立て太陽光発電のメリットとは

 

野立て太陽光発電のメリットはもちろん、余剰電力ではなく発電した電力を20年間すべて買い取ってもらえるということです。

 

例えば、50kwの太陽光発電を設置すると年間の発電量は55000kwとなりますので38円/kw×55000kw=約209万円となります。

 

太陽光発電は、50kwを超えるとキュービクルという設備が必要になり1kw当りの設備費用が高くなります。

 

そのため個人で野立て太陽光発電を設置したいと考える場合は、50kw未満の容量となることが多いです。

 

予算の関係でもっと出力容量が少ない場合は、1kw当りの単価が高くなります。

 

野立て太陽光発電には、もうひとつ大きなメリットがあります。

 

グリーン投資減税によって節税効果があるということです。
グリーン投資減税とは、通常であれば17年かけて償却するものを100%即時償却できるというものです。

 

野立て太陽光発電のリスクとは

 

メリットが多数ある野立て太陽光発電ですが、当然リスクもあります。
野立て太陽光発電にはどのようなリスクがあるか考えてみます。

 

  1. パネルの劣化による発電量の低下
  2. 天災により太陽光システムの全壊
  3. 近くに大きな建物が建って日陰になる
  4. 国が20年間支払うといった売電の約束を反故にする

 

リスクを挙げてみるとそれほど発生確率の高くなさそうなものばかりです。

 

 

個人が野立て太陽光発電を導入するための課題

 

では、簡単に参入できるかというとそうではありません。
参入障壁はやはりあります。

 

  1. 初期費用が掛かる。50kwで1kw当たりおよそ30万円ほど。

    50kwだと1500万掛かる。

  2. 土地が見つからない。
  3. 電力会社から接続拒否されるという事例もあり。

    ただし、事前にわかる。

 

何事にもリスクはつきものですが、
逆に言い換えると資金を準備して土地があればなんとかなる・・といえなくもないです。

 

専門業者には土地を準備して太陽光を設置するような業者もあります。
充分に検討する余地はあるのではないかと思います。

 

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