太陽光発電 地震

地震はいつどこで起こっても不思議ではない

 

2016年4月14日に熊本県を震源地とする最大震度7の地震が発生しました。

 

東日本大地震のように多くの死者はでていませんが、かなりの被害が出ているようです。

 

東日本大地震が起こってから5年ほどで再び大地震が発生ということになります。

 

こうなるといつどこで地震が発生しても不思議ではないと思います。

 

熊本県を含む九州では日照条件がいいため太陽光発電が多く設置されています。

 

熊本のような大地震でどれぐらいの被害がでているかは気になるところです。

 

JPEAが震災で壊れた太陽光発電を手で触れないように注意をしているようですが、九州に太陽光を設置しているといっても持ち主は遠方の人が多いはずなのであんまり関係ない気がします。

 

被害状況は場所によって異なると思いますが、大規模な土砂崩れもあることから完全に破壊されているものもありそうです。

 

 

地震のリスクは保険でどこまでカバーできるか?

 

発生したものは仕方がないとはいってられません。
既に太陽光発電を設置している人や設置を検討している人にとっては死活問題です。

 

太陽光発電は、基本的に20年という長い期間の運用になるので地震が起こったから破産したというのでは安心して設置してられません。

 

設置する際に地震に対するリスクはどうやって回避するかは考えないといけません。

 

それが保険なのです。
考えないといけないのは地震だけではありませんが、今の日本であれば考えておいたほうがいいでしょう。

 

住宅用の太陽光発電であれば金額も安いので地震で全壊しても産業の太陽光発電であればかなり大きな金額になります。

 

起こってから後悔しても遅いのです。

 

地震保険に加入すればどこまでリスクが回避できるかを見ます。