太陽光発電 下火

2016年2月時点の見解ですが、太陽光発電はまだ参入可能か?

 

本記事を書いているのは、2016年2月時点の個人的な見解です。
一時期は、多くの企業が参入した太陽光発電ですが、一時の勢いはなくなり新規の参入は少なくなっています。

 

もう、太陽光発電の今後の参入について書いてみます。

 

太陽光発電の参入が少なくなってきた大きな理由は、理由は売電価格の低下によるものです。

 

太陽光発電ビジネスは、初期投資の金額が大きい分回収のベースとなる売電価格が下がれば回収に時間が掛かることになりシミュレーション上でうまく収支がでないということになります。

 

もうひとつに地域によって買取制限がでてきている地域があります。
主に九州など太陽光発電が多く作られている地域に関しては電力会社により買取制限がでています。

 

これが360時間ルールと呼ばれるものです。
売電価格と同様に収支に大きく影響を及ぼしています。

 

ただし、悪くなった部分だけでなくよくなった部分もあります。
それは、パネル価格の下落です。

 

初期投資の価格を抑えることができれば、売電価格が安くなってもまだ回収の可能性はあります。

 

また、日銀のマイナス金利の政策であったように長期金利が安くなっているので今が買い時かもしれません。

 

これからの太陽光発電は「買いか?」

 

今年度の太陽光発電の売電価格はさらに下がるでしょう。
これらのことを踏まえて太陽光発電は、「買いか」について書いてみます。

 

結論は
案件を選べばまだいけるのではないでしょうか?

 

売電価格が高い時のようにどの案件を買ってもいけるというものではありません。

 

慎重に案件を吟味してシミュレーションを行う必要があります。
売電価格が下がったといっても32円、36円の案件が販売されているケース
があります。

 

これは、売電価格の権利だけをとってまだ販売されていないものです。
ただし、こういう案件は中々表にでてきません。
業者と密に連絡をとって初めて教えてくれたりします。

 

太陽光発電を成功させるには情報収集というのも必要になります。

 

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